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イベント当日の様子 ⑤ 

そして、『雑誌BUHI』編集長の小西さん、保護活動をされている 『Tier Haim KOKUA』  代表のナオミさん
『東京にアニマルポリスを!』 という活動をされている安藤さんをお迎えし  
この素敵なお三方で、トーク・セッションを行って頂きました   

トークセッション1 

トークセッション2

アニマルポリスとは・・・
アメリカやイギリス カナダでは、動物達の管理指導を行っている組織が存在していて
動物達の安全や生きる権利を確保する為に取り締まる事が出来る組織が存在します。
一方、日本では動物達は所有物として扱われているのは みなさまご存知かと思います。

動物達への虐待とは遺棄・殺傷だけでなく 動物の心身共に苦痛を与える行為も含まれます。
その様な行為を見かけたとき、日本では何も取り締まる事が出来ないのが現状です。
取り締まる事の出来る組織、いわゆる警察の取り締まりが出来るようにしていこうと、活動されているのが
『アニマルポリスを東京へ!』  です。

今回 安藤さんはアニマルポリスの必要性をお話してくださいました。
 
アニマルポリスの存在を知らない方もいらっしゃったかと思います。
何が虐待で 何が適切では無い飼育なのか。また、そのような事が起きているのも知らない人達も多いのも現状。
まずは アニマルポリスは必要だと感じてもらう事。 それが大切だというお話をしてくださいました。

そして保護活動をされている ナオミさんは
保護活動とはどんな事か。シェルターとはなにか。殺処分の現状などをお話してくださいました。

色々なお話がありましたが、私が1番印象に残ったナオミさんの言葉は
悲しい思いをする子をなくす為に 私達が今すぐ出来ること。

それは 『自分の子を大切に想う事。』 

大切に想えば、虐待はもちろんの事、引っ越しするから。病気ばかりするから。高齢になって大変だから。
などという理由で、手放そうなんて思う事はないはずです。

一度家族に迎えたのなら、最期まで一緒に暮らす。
それが普通だと思っていたのに、そんな事が普通じゃない人達がいるのも現実。

出来れば避けて通りたい話でも、ワンコと暮らす私達には向き合う事も大切だと感じています。
どんなに酷い仕打ちを受けても ワンコは私達が大好きなのですから。。。 

この様な話は色々な考えがあり、ご意見も多々あるかと思いますが
一人一人が自分に出来る事を考え、飼い主モラルを向上する事により
少しでも不幸な思いをする動物達がいなくなる事を切に願っております。

さて、編集長の絶妙な合いの手で盛り上がった トークセッションも終わり

編集長より 「この日を楽しみにしていたけれど、体調が悪く参加出来なかった子達も沢山いると聞きました。
今まさに病気と闘っている子達もいます。 その子達にも届くように、みなさんで元気玉を送りませんか」 
と 音頭を取ってくださり  
ハワイの伝統を引き継ぐナオミさんによる 『ハワイの祈り (チャント)』 を
ステージ上にいる私達は手を繋いで目を瞑り、他の参加者の方たちはその場で目を瞑り行いました。  

沢山あるハワイの祈りの中で ナオミさんが選んだのは

『 E hō mai 』  
全ての知恵を 天から受け取って、その知恵を分かち合いましょう。
と、いう意味をもった祈り(チャント)です。

ナオミさんの声が会場中に響き渡り、皆が一つになって
それぞれの想いを共有出来たような気がしました。

かなり長くなりましたが・・・・

とても穏やかで温かい空気が会場を包みこんでいると感じたのは 私だけでしょうか?  


FBI開催の様子 | コメント(0) | TB(-) | 2016/04/10 |



開催場所

    レイクウッズガーデン ひめはるの里

    千葉県茂原市上永吉1076-1